わざわざ他人にする義務がない12つの事(ついついしがちだが)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私たちの人生の中でする多くの選択肢(何をするか、どう行動するか、誰とするかなど)はよく他人から一言付けられなければならないという経験はありませんか?

家族、友達、知らない人まで、どんなに小さなことでも、自分の行動に人は必ず意見を付けてきますよね。

時々自分がした選択について人は分かってくれません。納得させねばと感じるときもあるでしょうが、この12つの事に関しては人にする義務がないと思います。

ps. ここでいう「説明」とは、「分かってくれない人を納得させること」です。

1、自分の生活状況について説明する義務はない

元彼か元カノと同棲していようが、国中のゲストハウスを回って生活していようが、20代すぎても両親と一緒に暮らしていようが、誰と暮らすか、或はなぜそうしないかは、他人が分かってくれなくても良いです。

自分にとってそのときの生活状況は自分に必要だと分かっていたら、その状況にいる理由が自分の中にあるということで、他人と関係ないことです。

 

2、人生の優先順位について説明する義務がない

自分と自分の愛する人にとって一番相応しい、すべきことは心当たりがあるでしょう。それは自分の最優先事項です。

私たちは皆違う価値観、夢、志を持ったユーニックな存在だから、物事の優先順位はもちろん他人と違います。他人が納得しなくても、自分の優先順位は自分にとって正しいです。

 

3、自分が正しいと信じていれば、謝る義務がない

自分の行動を後悔していない、自分の判断は正しかった、そう思っているなら謝る必要はありません。私たちは問題が起こったらすぐ謝って気持ちを直そうとしがちですが、それは時に傷口を広げる一方です。

自分は正しかったと確信できていれば、或は自分の声を聞いてもらってからにしたいと思っていれば、謝る義務はないのです。

 

4、一人でいたい気持ちを説明する義務がない

計画や約束をキャンセルして一人で休む時間、本を読む時間がほしい時は、たまに「失礼」、「非社交的」、「冷たい」と言われますよね。

けれど、自分の一人の時間がほしいというのは、誰にもとても普通で必要なことです。自信をもって一人の時間を充実させたらいいのです。

 

5、他人の個人的な価値観に同意する義務がない

誰かが情熱的に自分の価値観を語っているだけで、それにうなずいて同意する義務がありません。

その人の価値観に共感できなければ、気持ちを偽って同意するふりをすることは皆にフェアじゃないのです。強く反対するのではなく、礼儀正しく自分の異なる意見を相手に共有したら良いです。

 

6、他人の言う事に何んでも「Yes」と言う義務がない

私たちは「No」を言う権利を持っています。事実、世界の成功者たちは皆自分の優先順位に合わないことに「No」を言う能力を極めています。

自分のゴールと価値観に合わないことだと判断できたら、他人の気持ちに感謝して受け入れながら、礼儀正しく断ったら良いです。

 

7、自分の外見について説明する義務がない

私はやせている、太っている、背が高い、背が低い、可愛い、素朴など、私は私です。他人に自分の外見について説明する義務はありません。

自分の価値を外見で決めてもらうことはないのです。

 

8、自分の性生活について説明する義務がない

相手が大人で相互の意志と理解の上で行っているのであれば、いつ、どこで、どうやって性生活を送っているかは説明する義務がないのです。

結婚後にするか、一晩をするか、同性愛するか、自分の好みを他人に納得してもらわなくても良いのです。

 

9、自分のキャリアーとライフについて説明する義務がない

私たちは仕事とライフの間で一つ選択しなければならないという局面に陥ることが多いでしょう。これは簡単だ決断ではないが、よく「仕事」を選ばざるを得ない結果に。

それは家庭とライフを重んじないことではないのです。キャリアーかライフか、どっち選択しても自分の将来を良くしたい気持ちで選択しているから、自信をもってやりましょう。

 

10、自分の政治観と宗教観について説明する義務がない

民主主義にしろ、共産主義にしろ、キリスト教であれ、ムスリムであれ、自分の選択なのです。他人に自分の信仰を説明する義務がありません。

受け入れてくれない人がいても、それはただその人の独断的な意見であることを理解しておきましょう。

 

11、シングルであることについて説明する義務がない

故意にシングルにしろ、仕方がなくシングルにしろ、他人に説明する義務がありません。シングルであることは人格障害のような病気ではありません。選択の自由なのです。

恋愛ステータスはあくまでもラベル一つであり、私たちにそれより大事なものはもっとあるでしょう。

 

12、自分の恋愛について説明する義務がない

自分の恋愛に他人がよくコメントしてきますよね。「彼と付き合って」「別れたほうがいい」などよく耳にします。

けれど、自分の恋愛の答えは自分にしか分からないのです。

誰かが「付き合う・別れたほうがいい」というだけで恋愛を決めないでください。失敗しなければならないときはいつものように失敗から学びましょう。

A Chinese Malaysian, Blogger, Vlogger on YouTube, Tour Guide in Japan. He believes 1 day his videos can bring Japan and Malaysia together. マレーシア華人、ブロガー、YouTubeクリエイター、日本にいるツアーガイドです。いつか自分の動画は日本とマレーシアを繋げる架け橋になると信じています。 Read more ABOUT him.