成功者の共通点ー早起きのメリットとコツ10

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突然ですが、皆さん

成功者の共通点は何だと思いますか?

それは早起きらしいです。

もちろん他にもいろいろありますが、多くの成功者は早起きする傾向があるようです。

この記事では早起きのメリットとコツをご紹介します。

 

10 Tips to Get Up Early

なぜ早起きする?

1、作業の効率を最大にする

私たちの頭は早朝のとき一番スッキリしているから、この時間を活用したら作業の効率がよくなるのです。小説を書く、スケジュールプラニング、友人とのコミュニケーション、やることの種類関係なく全部朝の時間に一番効率よくこなせるとの研究が出されているらしいです。

 

2、急ぐことはない

朝早く起きると自分を整理整頓する時間がたっぷりあります。髪の毛が濡れて化粧がないままパタパタ出かけるような事態も防げるでしょう。

 

3、良いムードを維持できる

皆さんは経験したことがありませんでしょうか?

遅く起きる日は頭がふらふらして一日気分が悪くなること。

研究によると、朝早く起きることは人間のムード維持に影響があるようです。朝早く起きる日は良いムードで終わる可能性が高くなるらしいです。

 

4、不安とストレスを安らげる

一日のための準備時間が足りなかったら、人は不安になったりイライラしたりします。朝早く起きたら、余裕を持った状態で通勤できるし、仕事を冷静に考えられるのです。

 

5、静かな時間をエンジョイできる

朝は静かです。空気も空間も全て静かに感じます。この時間こそ一日の整理整頓が一番しやすいのです。

 

6、ラッシュアワーを克服

缶詰の電車に乗ったことありませんか?食事したいのに食堂が満席でゆっくり食事できないという経験はしたことがありませんか?

朝早く起きたら、そういうラッシュアワーを避けて、自分だけのゆっくり時間を満喫できるのです。

 

7、集中力を高める

寝すぎて頭がふらふらになったことがありませんか?

休むことは必要ですが、寝すぎることは必ずしもいいことばかりではないのです。適当な睡眠時間をとることが大事です。通常6−8時間の睡眠で起きたら頭がスッキリした状態になるでしょう。

 

8、一番肝心な朝ご飯を食べられる

早起きの人は一日中一番大事な食事ー朝ご飯をとることができます!空腹で通勤するのも、急いで食べるのも、消化に悪くて結果的に集中力が落ちることになるのですよ。

 

9、運動できる

一日の始まりは運動から始まったほうが一番良いでしょう。

また、朝の運動が夕方の運動より良い理由は、朝の運動は一日の仕事を考えずに思い切りできるからです。運動を夕方に延ばしたら、仕事が終わらないとか、疲れたとかいろんな言い訳で結局運動できなくなりがちですね。

 

10、日の出が見れる

日の出はなんだか心身を清める効果があるようですね。大自然を感じる事によって、私たちはポジティブなエネルギーをもらい、体にも心にも良い影響があると言われています。

 

成功の秘訣:早起きのコツ10個

sleeping

早起きのメリットはまだまだ沢山あると思いますよ。気になったらネットでも本でも検索してみて下さい。何千何万人の成功者はきっと早起きのメリットを体験しているでしょう。

さあ、早起きする決意が整ったら、次はそのコツを紹介します。

私は個人的に #1, #3, #5, #9, #10をやったんですが、かなり効果があったので、おすすめします。あなたもいろんな方法を試して自分に合った早起きを見つけてみてくださいね。

 

1、早起きする「理由」を作る

何のために早起きしなきゃいけないのかが分からなかったら、さすがに早起きはしないでしょう。私はよく寝る前に明日の流れを一度頭の中で考えて、朝にできることを計画するんですね。そうしたら早起きする決心が無意識的にも強くなりますよ。

 

2、早く寝る

とても普通のやり方ですが、早起きするために一番正直な方法なのではないでしょうか。

 

3、自分に合った睡眠時間を見つける

人間はそれぞれ自分の体に合った睡眠時間が違うので、自分がこれだけ寝たら一番元気に起きられるという睡眠時間を見つけてみて下さい。私の場合は、6時間ー7時間が一番効率が良いみたいです。

 

4、起きられない原因を見つける

面白いことに、私は目覚ましをスヌーズモードにしてから目をパッと開けたら、すぐ元気になって起きるんですね。

このように、目を閉じたまま目覚ましをスヌーズさせないように私は頑張って起きます。皆さんも自分をパッと起こす動きを見つけてみて下さい。

 

5、目覚ましを寝るとこから離れたとこに置く

皆さんは目覚ましが鳴ったら何をしますか?

止めようとするでしょう。

残念ながら、目覚ましが自分の手が届かないところにあったら、もう起きるしかないんですよね。スヌーズさせたくても、起きて目覚ましのところに行かなきゃいけないし、そのプロセスに発生する運動量は、自分を眠い状態から起こしてしまうかもしれませんね。

 

6、好きな音楽をアラームにかける

自分の嫌な音に起こされるよりも、好きな音楽で起きるほうが気分がいいでしょう。

でも好きな音楽だからもっとぐっすり眠る可能性もあるから、気をつけて下さいね

 

7、スヌーズモードをかけないこと!

私はいつも起きたい時間より1時間早く設定するんですね。アラームが鳴ったら、スヌーズをかけて、また寝て、スヌーズをかけて、繰り返して起きるまで。。。

こうしたら少しでももっと寝られるだろうと思ったら、これは broken-sleep といって、体に悪いと科学的な証明があるらしいです。broken-sleep(断片的な睡眠)が実は体の概日リーズムを壊すらしいです。気をつけてね

 

8、カフェイン・アルコールを避ける

カフェインは飲んだら10−12時間の影響があるらしいです。つまりランチからカフェイン飲料を避けた方が良いですね。

 

9、寝る前にポジティブに考える

多くの人が眠れないのが、心配ごとがあるからです。研究によるとポジティブな考えは脳波に良い影響を与え、睡眠を早くする機能があるらしいです。

寝る前に3つポジティブなことを考える習慣をつけましょう。

 

10、早起きのご褒美をつけよう!

早起きできたら自分に何かご褒美しましょう。例えば好きな朝ご飯を食べるとか、ランチに好きなケーキを食べるとか。ご褒美はポジティブ態度をもたらす効果がありますよ。

 

なる好ど!

早起きは成功するための必須条件と言っているのではないが、社会人になったら、多くの場合早起きを求められなければならないだろうから、どっちみち知っておくと無難でしょう^^

皆さんも今のうち早起きの習慣を身につけましょう!

Shen Lim
A Chinese Malaysian, Blogger, Vlogger on YouTube, Tour Guide in Japan. He believes 1 day his videos can bring Japan and Malaysia together. マレーシア華人、ブロガー、YouTubeクリエイター、日本にいるツアーガイドです。いつか自分の動画は日本とマレーシアを繋げる架け橋になると信じています。 Read more ABOUT him.

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