シェンがマレーシア最大中華系新聞ー星洲日報・全国紙に載った!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • SumoMe

用意?

深呼吸。。。

 

 

あああああああああああああああああああああ

 

 

星洲日報に載った!!全国紙だ!!

はははははは

(咳)失礼。

新聞紙の写真を見て下さい^^

Sin Chiew

ShenLimTV On The Biggest Chinese Newspaper - Sin Chiew!!!

ShenLimTV On The Biggest Chinese Newspaper - Sin Chiew!!!

記事の和訳

 ネットで有名になることに対する、リムロンシェンの定義は、自分のコミュニティーを形成すること。

 彼は「多言語、多文化、世界平和」という理念を広めるために、ネットで動画を作ることによって、理念に共感できる同士を集め、健康的なコミュニティーを形成したいとのこと。

多言語、多文化、健康的なコミュニティーを創る

 中国語、日本語、英語、広東語、福建語、マレー語、韓国語を話せるリムロンシェンは、ネットで言語と文化をテーマにした動画シリーズで一躍ネットの世界で有名になった。彼の「マレーシア華語」のシリーズ動画は、大中華圏で熱論を起こし、彼をネット有名人にした。街を歩いていたら写真を求められることもある。

 中華系小学校と高校を卒業した後、彼は日本留学に行った。彼は最初に日本の生活になれなかった。日本留学をしている間、彼は京都で交換留学生として1年間過ごした。京都の生活は友達が少なく、時間が前より余ったため、ブログを書き始めた。

 「実は当時は日本で受けたカルチャーショックにとても敏感で、日本人のコミュニケーションの仕方と社会常識、マナーなどが大嫌いだった。世界に伝えたかったんだ。日本は皆が思うような完璧な国ではないことをね。」

 それと同時に、彼はメディア専攻で是枝裕和名監督のもとでメディア学を学んでいた。彼は徐々にメディアの重要性と社会における役割を学んでいった。「メディアの影響力と我々の社会にできることを理解した。そして主流メディアと台頭している新メディアであるインターネットを分析するノーハウも学んだ。この二つのメディアが我々の社会における役割に気づいたのだ。」

 そこで、彼はドイツ人の友人からもらった言葉を思い出した。「シェン、あなたは芸能界に入るべき。あなたは絶対人に笑いを与えられるからだ!」

 同時に、彼は高校時代の友人から「Nigahiga」(アメリカ有名 Youtuber)の動画を教えられ、「Nigahiga は小さいときいじめられていたけど、彼は動画で成功したんだ。」

 リムロンシェンは Nigahiga のストリーに励まされた。彼の外向的な性格に、それまでイベント司会者、役人、ダンサーなど様々な活動をやってきた経験もあり、「よし、多分私は動画を作れる!」と考え始め、ブログから動画の世界に挑んだ。

 動画は意外と沢山のポジティブなフィードバックをもらい、彼の日本に対する考え方が変わった。「日本文化の良さに気づき始めた。動画を作れば作るほど、その気持ちが強くなる。日本文化、生活態度、考え方などになれ始めた。」その変化は彼の動画の理念まで影響を及ぼした。「私の理念は『多言語、多文化、世界平和』に変わった。」

自分で動画制作をし、マレーシア中華系の視点から日本で経験するカルチャーショックを探求。

ShenLimTV のチャンネル登録者数は3万人を、Facebook ページのファンも1万人を超えている。

世界は広い。自分の目で見てこい。

 ネットで動画を作ることは一見簡単そうに見えるが、そう簡単ではない。原稿、調査とリサーチ、撮影、編集、リムロンシェンは全部一人で行っている。「10分間の長さの動画は25時間もかかる。5分間の長さの動画も15時間ぐらいはかかるね。」

 動画制作のほか、彼はソーシャルメディアを活用してファンと交流することも怠っていない。「時間が空いたときにソーシャルメディアを使う。例えば食べているとき、電車に乗っているとき。ブログ記事は週に2−3記事のペースでキープしたいが、動画制作を始めてから、なかなか難しい。頑張って書きたいね。」

 とはいえ、彼もネガティブなコメントをもらったことがある。「お前の顔は猿みたいとか、お前の英語は最悪だとか、中国語は標準語じゃないとか、ときどき悪いコメントをもらっているね。」しかし彼はそういう中傷的なコメントを気にしていない。「建設的なコメントだけ大事にしたいね。」

 彼は「有名人」という言葉も好きではない。「『有名人』は誤解を招きやすい言葉だ。ネガティブに捉えられがちだ(マレーシアでは)。もっと良い言い方として『自分のコミュニティーを形成する』と薦めたい。」

 リムロンシェンは自分の動画をもって「多言語、多文化、世界平和」という理念を広めたいと強調している。

 「実質上、自分のコミュニティーを形成することは、自分のファンを持つことでもある。要するに有名になること。けれど、これは win-win の状態だ。社会創造的な意味を持つ『有名』だ。ただ話題を作る『有名』ではない。」

 ネットでの注目は彼の人生を変えた。貿易会社と旅行会社からアプローチがあった。日本に留学を決めた視聴者が出た。更にマレーシア華語アクセントを学びたいという外国人視聴者もいた。これらのことは彼の人生に大きく変えた。「私はもっと自信が付いた。」

 インターネットのパーソナリティとしての影響力に彼はしみじみ分かったため、ネットでの発信活動によってポジティブなメッセージを世界に伝えたいという。それだけではなく、社会のインターネットで創作活動に対する理解を広めていきたいと彼は望んでいる。「インターネットでの動画創作は単なる話題を作りたい、有名になりたいといった目的ではない。ネットメディアはもっと大きな社会的意味を持っている。『有名人』の定義は再認識される必要がある。」

 それに、彼は皆に「世界は広いから、自分の目で見てこい」と伝えたいという。

ありがとう星洲日報!

星洲日報、全国紙に載せてくれてありがとう!

実はこの記事が掲載される4日前に新聞記者からメールがあった。彼女は私の「台湾中国語 vs マレーシア華語」の後に取材したかったが、なかなかチャンスがなかったという。

やっと今回かの彼女が務めている新聞社は「インターネット・クリエイター」についてのコーラムがあって、私に取材の連絡が来た。メールで10以上の質問されて私の返事も2000字以上だったが。笑

この記事のおかげで、家族は皆やっとシェンの成し遂げたいことを理解してくれて、誇らしく思ってくれた^^

 

My family laminated the article and made my little cousin the ambassador xD

My family laminated the article and made my little cousin the ambassador xD

従姉妹が嬉しそうにラミネートされた新聞紙を持って写真をとっているw。

今日のなる好ど!

この記事で私が一番伝えたいことは、

「インターネットで動画を作ることは単なる有名になりたいという目的ではなく、自分の理念、メッセージを伝えることだ」

今の若者にインターネット・クリエイターに対してもっと理解を深めてほしい。決して Facebook でいいね数集めとか、 Youtube で再生回数狙いとか、そんな単純な目的だけではないこと。

私たちは他人に役に立つメッセージを伝えたいから制作している。

私の場合、それは「多言語、多文化、世界平和」

あなたは?コメントで教えてね^^

 

Shen Lim
A Chinese Malaysian, Blogger, Vlogger on YouTube, Tour Guide in Japan. He believes 1 day his videos can bring Japan and Malaysia together. マレーシア華人、ブロガー、YouTubeクリエイター、日本にいるツアーガイドです。いつか自分の動画は日本とマレーシアを繋げる架け橋になると信じています。 Read more ABOUT him.

Leave a Reply