Youtube でバカバカしい動画を作っても、与える人になれば、幸せは返ってくる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

客観的に物事を考える、
という言葉はよく耳にする

この言葉の意味を
皆さんどう解釈しているのだろう?

僕にとって
客観的に物事を考えるということは

「物事は何事においても一つ以上の面があると認識すること」

昔の僕は
歌手にデビューしたい、
有名な俳優になりたい、
人気アナウンサーになりたい

そういったメディア力を目指す夢を
僕は勝手に「物質主義的だ」と決めつけ、
彼らの夢を否定していた。

今の時代で言えば、
Youtubeで面白いけど
一見何の社会貢献もなさそうな動画を作って、
ファンを沢山持って、
めちゃくちゃお金を稼いでいる人がいるだろう。

「なんなんだこいつ、意味のない動画を作って金儲けするなんて」
ずるいし、最低だと
僕は思っていた。

けれども、
考えてみれば、
ある人にとってみれば、意味がなさそうな動画に笑って、
喜んで、
一瞬悩みから解放されたかもしれない。

生活がしんどい毎日の中で、
元気をもらって、また何か新しいチャレンジ、
新しい明日を迎えることができるかもしれない。

こう考えてみれば、
「なんなんだこの動画」
と思った動画でも、すごく意味があると思える。
ある作家の言葉を借りると、

「与える人になれば、幸せは返ってくる」

 

ばかばかしいと思われるような動画を作った人も、
喜びを与えているから、
彼らのところに幸せの形で報酬が返ってきたのではない?

客観的に考えられたら、
人に害する行為ではない限り、
全てが有意義に思えてくるね。

A Chinese Malaysian, Blogger, Vlogger on YouTube, Tour Guide in Japan. He believes 1 day his videos can bring Japan and Malaysia together. マレーシア華人、ブロガー、YouTubeクリエイター、日本にいるツアーガイドです。いつか自分の動画は日本とマレーシアを繋げる架け橋になると信じています。 Read more ABOUT him.