人生を変える—ネガティブとポジティブな言葉7つ

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言葉は不思議です。

私たちがいつも口にする言葉が、私たちの気持ちと生活にどれぐらい影響を与えるか、あなたはご存知でしょうか?
あなたは自分がよく使う言葉に気づいていますか?

口だけではなく、
無意識的に頭の中で考えてしまう言葉はありませんか?

言語は自分と他人の気持ちをコントロールできるのです。一見さりげない些細な一言でも、その一日が晴れるか曇るかが決まるものです。

研究によると、ポジティブな言葉はポジティブな行動をもたらし、結果的にポジティブな生活につながるらしいです。逆にネガティブな言葉はネゲティブアな結果を生み出すのですね。

よって、もし私たちは普段の言葉遣いをコントロールすることができたら、ムードをポジティブに維持でき、いい結果がうまれる可能性も高くなるのです。

この記事ではそれら決定的な言葉をいくつか紹介したいと思います。

 

「もう言わない!」というネガティブな言葉7つと
「これから言おう!」というポジティブな言葉7つ

を紹介します。

 

7 Things to Avoid Saying & 7 Things to Start Saying

 

「もう言わない!」ネガティブな言葉7つ

言わない言葉

1. 「。。。無理ですが。。。」

「無理」という言葉はあなたと目標の間に壁を建てるのです。まだ始まっていないのに、もう失敗を味わっていることになるんですね。

中国語ではよく言いますが、「私の辞書には『無理』という言葉はないんだ」という。このように、「無理」を捨てて、自分に成功をつかむチャンスを与えたら?

2. 「やってみる」

「やってみる」を言ったら、あなたはまだ準備できていない、自信がないということを言っているのと同じなのです。

スターウォーズのヨーダもこう言いました。
「Do or do not. There is no try.」(やるか、やらないかだ。やってみるってのはない。)

 

3. 「あれをやっていなかったらよかったのに・・・」

この言葉は「嘆く」ように聞こえませんか?成功する者は「嘆く声」を聞かないのです。何かについて不満であれば、行動をとって状況を変えましょう。

 

4. 「。。。すべきだった」

「すべきだった」という言葉は本質的にネガティブなんです。

「すべきだった」は失うことを暗示するのです:状況のコントロールを失う、決して生活にいい結果のために何の利益にもならないのです。

この言葉は批判的であるため、口にしないほうが無難ですね。何か「すべきだった」というより、自分のできることを集中してやったほうがいいのですね。

 

5. 「。。。が必要だ」

あなたはどれぐらいの物を必要としているのでしょう?
そしてその物を本当に必要としているのでしょうか?

「必要だ」という言葉は悪い依存症をもたらすのです。今度もしまた「必要だ」を口にしたときに、自分に「本当に必要なのか?」を聞いて下さい。じゃなかったら、あきらめてネガティブさを減らしましょう。

 

6. 「悪くはないよ」「まあまあ」というような悲観的挨拶

「悪くはない」という言葉の代わりに、もっとポジティブなコメントや本当の感想を言ったほうがいいでしょう。

 

7. 「もう。。。できない」

「もう。。。できない」という言葉はあなたに制限をかけるのです。この言葉を口にすると、解決策を考えつく可能性を抹殺してしまうこととなるのですね。

さあ、もう「もう。。。できない」という言葉を今日から言わないようにしましょう!

 

ポジティブになるには: あなたがポジティブになれない10の原因と解決法

 

「これから言おう!」ポジティブな言葉7つ

ポジティブ言葉

 

1. 「オッケー!」

企業家 Richard Branson は意識的に多くのことに「オッケー」を出すことが、彼の成功の秘密だと言っています。

今度「いやだ」って言い出しそうなときに、代わりに「オッケー」って言いましょう。新しい物事を受け入れたら、ライフが面白くなりますよ。

 

2. 「私はラッキーだ」&「とても感謝です」

感謝の気持ちはストレスとうつ病の解消につながるという研究が出されました。

毎日寝る前に自分に「感謝」と「ラッキー」だと思うことを3つずつ挙げてみてください。ポジティブなムードで寝付くことは、悪い夢を見ることも減るのでしょう。

 

3.「やります。」

これは「やってみます」という言葉の一番いい言い換えですね。

「やります」を言うと、自分にとって目標が「できそう」という気持ちになるし、やりたいことに打ち込む準備ができているようにも聞こえませんか?

本当に目標を達成できるかどうかは別にして、成功へのマインドセットを育てる話なのです。

 

4. 「もし。。。たら?」

「もう。。。できない」という言葉の言い換えに一番いいですね。自分の可能性に制限をかけるのに対して、「もし。。。たら?」は可能性を生み出します。

自分に常にこう聞くと、私たちの脳は解決策を考える傾向にあるのです。

今度困難にぶつかったときに、「もし。。。たら?」という思考を行ってみて下さい。意外といろんな解決策をふと思いつくかもしれないんですよ。

 

5. 「元気です」というようなポジティブな挨拶

「まあまあ」「悪くないよ」といったネガティブな挨拶より、「元気です!ありがとう」というシンプルな挨拶を返してみてください。

もしその日にいいことがなかった場合、正直に伝えてからポジティブな言葉を加えたほうがいいです。例えば「今日はあまりよくないんですが、明日は良くなると思います。」

 

6. 「。。。ようにしてください」

「ピンクな象を想像しないで下さい」と言われたらあなたは何を想像していましたか?

ピンクな象を想像したのではないでしょうか?

私たちは「避けたいもの」を考えてしまう傾向があるものです。これはとても危ないのですね。

なぜなら、「家賃を払うのを忘れないで下さい」って言われたら私たちの脳では「家賃を忘れて下さい」って考えてしまうからです。

なので、「忘れる」という言葉をポジティブにしたら、良い結果を生み出すのですね。何かを覚えたかったら、その「やりたい事」をそのまま伝えて下さい。決して「やりたくないこと」ではなくてね

7. (もっと悪い事もあるよ。現状では)「なかなかいいんじゃないか」

何か悪い事に遭ったら、私たちは自分と他人を責めがちですね。

現状では「幸いだ」「なかなかいいね」という言葉を自分に使ったら、悪い事も実にそんなに悪くなく見えます。

この世は不幸な事が沢山あります。自分の遭った不幸は死を引き起こさない限り、絶対まだいいほうなのではないでしょうか?常に他人の不幸と頭の中で比べて、自分の不幸を軽減させることはポジティブな生活のコツです。

 

なる好ど!

言葉は魔法を持ちます。私たちが普段何気なく口にする言葉は実はいろんな結果に影響しているのです。

今回は私たちの生活を変えるネガティブとポジティブな言葉をまとめてみました。皆さんもぜひ日常生活から意識しながら実践してみて下さいね^^

7つネガティブな言葉:

1. 「。。。無理ですが。。。」
2. 「やってみる」
3. 「あれをやっていなかったらよかったのに・・・」
4. 「。。。すべきだった」
5. 「。。。が必要だ」
6. 「悪くはないよ」「まあまあ」というような悲観的挨拶
7. 「もう。。。できない」

7つのポジツィブな言葉:

1. 「オッケー!」
2. 「私はラッキーだ」&「とても感謝です」
3.「やります。」
4. 「もし。。。たら?」
5. 「元気です」というようなポジティブな挨拶
6. 「。。。ようにしてください」
7. (もっと悪い事もあるよ。現状では)「なかなかいいんじゃないか」

 

ポジティブになるには: あなたがポジティブになれない10の原因と解決法

Shen Lim
A Chinese Malaysian, Blogger, Vlogger on YouTube, Tour Guide in Japan. He believes 1 day his videos can bring Japan and Malaysia together. マレーシア華人、ブロガー、YouTubeクリエイター、日本にいるツアーガイドです。いつか自分の動画は日本とマレーシアを繋げる架け橋になると信じています。 Read more ABOUT him.

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